12年の犬の介護からペットと生活を考える①

千葉県柏市の終活、生前整理、整理収納
片付トータルサポートKOKUYA代表

生前整理アドバイザー&生前整理診断士の伊東眞理子です

12年の犬の介護からペットと生活を考える①

皆さんはワンちゃん・ネコちゃんと暮らしたことありますか

私は物心がついた時からズーと犬と一緒の生活でしたルンルン

 

小学校低学年のころまでは「クロ」という名前の本当に全身まっ黒の雑種犬がいました

この子はめちゃくちゃ頭が良くて(その頃は放し飼い)

朝学校の門の前で先回りをして私を待っていて見届けたら帰っていく
(一緒に行こうとすると止められるので先回りしてました)

 

祖母について畑に行って祖母が倒れてしまった時
祖母が助けられた後、その場に置いたままになった畑道具の傍で
道具の番をしていたということもありました

 

でも私、クロの最期の記憶がないのですショボーン

「突然いなくなってしまい探したんだけど分からなくて・・・
でも自分で最期の場所を見つけにいったのかも」と、母は言ってました。

 

2匹目は「シロ」

こちらは全身白・・・(安易な名前の付け方爆  笑)

いつの間にか家にいて、いつの間にか別な方の下へ行きました

迷い犬だったのだろうと思います

 

3匹目は中学1年の時に友人宅で生まれたスピッツ系の雑種犬を自分でもらってきました

茶色と白の毛がフサフサの犬で名前は「ジョン」と名付けました

生まれたての子犬の世話はこの時が初めてでした

自分が世話をするからと見栄を切って飼い始めたのに結局は母が面倒を見てました

外で飼っていたので番犬でしたが穏やかな子で吠えることもあまりなく

穴掘りが好きな子でした

13歳で亡くなりました

 

ジョンが亡くなる少し前に叔母の家で保護されたマルチーズを引き取りました

 

ここからは次に書きます

保護された犬と椎間板ヘルニアになって歩けなくなったダックスフントの話になります

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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